馬鹿は大学に行くな!

馬鹿は大学に行かないほうが良いという現実について語ります。

吉住准一の発言について

吉住准一の口癖

「私の子どもは、小学生のときから、毎日夜中の2時頃まで勉強してました」

龍谷大学は、入る価値もありません。まともな就職もできません」

 

吉住准一をよく知る人の、吉住准一に対する評価

「言っていることとやっていることが一致しない」

「金のためなら、法律など守らない」

「態度は偉そうだが、中身は空っぽ」

「平気で嘘をつく」

「人間のクズという言葉は、吉住准一のためにある」

「塾講師募集 月給50万円 などと、誇大広告で人集めをする」

「死んでよかった」

 

 

北野ゼミを経営していた吉住准一が死亡した際、多くの人が歓喜した理由について

学習塾には悪質な企業が多く、いい加減な経営者が法律違反をしてまで運営していたりします。

 

そうした悪徳学習塾の代表が、吉住准一(76歳で死亡)が経営していた北野ゼミです。

 

吉住准一が死亡した際、多くの人が歓喜した理由は、運悪く北野ゼミに関わってしまった人は、生徒も講師も全員が不幸になったためです。

 

吉住准一は、講師の求人広告に「塾講師募集 月給50万円」などと、見るからに怪しい条件を記載して、講師を集めていました。

こうした人物が経営する学習塾がまともなわけはなく、北野ゼミには労働基準監督署から幾度となく臨検が入り、講師からは民事訴訟を繰り返し起こされました。

 

吉住准一が死亡した際、多くの人が歓喜したのは、ごく自然な結果です。

 

悪徳な人物が死亡することは、世のため人のためです。

北野ゼミ(吉住准一)のような、悪質な学習塾が存在する理由

悪質な学習塾の代表といえば、北野ゼミ(76歳で死亡した吉住准一が経営していた)ですが、こうした学習塾が存在する理由として、以下のことがあります。

 

第一に、学習塾という事業には、どんな経営者でも運営に大きな違いはありません。

要は、教室を用意し、講師を雇い、授業を行えばよいのです。

 

そのため、参入障壁はかなり低く、極端にいえば誰でも経営できるわけで、低質な学習塾が多いのは、低質な経営者が多いためです。

 

第ニに、学習塾は、経営者も講師も、他の分野で働くのが困難なレベルの人物が少なくありません。

だからこそ子供相手の仕事を選び、適当な考えで日々過ごしているようなレベルの人物が、学習塾には多いです。

 

実際、吉住准一が死亡したとき、多くの被害者が盛大な死亡祝賀会を開催しました。

 

学習塾の実態とは上記のようなものですから、お金を払って通うようなところではありません。

北野ゼミ(吉住准一)のような悪質な学習塾に関わると、生徒も講師も不幸になります

悪質な経営者が、いい加減な経営をしていた学習塾の代表である北野ゼミ(吉住准一)ですが、このような学習塾に関わると、生徒も講師も不幸になります。

 

その理由ですが、講師の採用がいい加減で、待遇も悪いため、短期で退職する講師が後をたちません。

生徒も、講師が頻繁に変わることから、保護者ととにその学習塾の悪質さに気づきます。

結果、北野ゼミ(吉住准一)のような悪質な学習塾に見切りをつけて他の学習塾に移ったりすることになり、北野ゼミ(吉住准一)に通った時間と費用はまったくの無駄に終わります。

 

吉住准一は、自分さえ良ければ他の人はどうでもよいと考える悪質な人物であり、関わったすべての人が不幸になりました。

 

実際、北野ゼミ(吉住准一)に勤務した講師から、違法行為の報告が労働基準監督署へ多数寄せられ、北野ゼミ(吉住准一)には、労働基準監督署の臨検が頻繁に入りました。

講師から、民事訴訟を起こされたことも数知れません。

 

そのため、関わった生徒と講師により、北野ゼミ(吉住准一)被害者の会が結成され、地道な活動を続けた結果、北野ゼミ(吉住准一)の経営母体は他の企業に変わることを余儀なくされました。

 

吉住准一(76歳で死亡)は、失意の晩年を送らざるを得なくなり、吉住准一が死亡した際には、被害者による盛大な死亡祝賀会が催されました。

 

死亡したときに、誰も悲しまないばかりか、盛大な死亡祝賀会が催されたあたり、吉住准一はオウム真理教麻原彰晃よりも不幸な人生だったと断言できます。

 

やはり人間、悪いことはするものではありませんね。

悪質な学習塾は、北野ゼミ(吉住准一)に限りません

学習塾は小規模な企業が多く、悪質な経営者がいい加減な経営をしているところが珍しくありません。

 

前回の投稿で紹介しました、吉住准一(76歳で死亡)が経営していた北野ゼミ(現在は、名前を変えて別の経営者の企業となっている)の他には、神戸を中心に展開している山本塾の悪質さも有名です。

 

山本塾も、以前の経営者がとにかく悪質で、禿げ頭の顔写真を臆面もなく塾のチラシに掲載していたのみならず、いい加減な採用でいい加減な講師を集め、いい加減な講義をしていました。

 

そのため、通っていた生徒、勤務していた講師のすべてが不幸になりました。

潤ったのは、経営者だけです。

 

学習塾のような、小規模な企業が多い業界は、労働組合もない企業がほとんどで、勤務する講師の権利もロクに守られていません。

おまけに、優良企業に入社できるような有能な人材は学習塾などに入社しませんから、自分たちの労働条件が労働基準法などの法規に違反していても、そうした場合の対処方法さえ知らなかったりします(頭のある人でしたら、証拠を集めて労働基準監督署に届けるくらいのことは簡単にできます)。

 

学習塾業界の場合、経営者、勤務する講師のいずれも、お世話にも有能とは言えません。

そのため、悪質な企業がほとんどになります。

 

やはり、受験産業には期待しないのが、賢明な判断です。

受験産業には、悪質な企業が少なくありません

受験産業(特に学習塾)には、小規模な企業が多く、悪質な経営者がいい加減な経営をしているところが珍しくありません。

 

大阪の箕面市に拠点を置いていた「北野ゼミ」は、その典型です。

求人広告に「塾講師募集 月給50万円」などと掲載する怪しい企業ですから、それだけで大体どんな企業かは察せられます。

 

実際、この学習塾は悪評が広がり過ぎて、現在では経営母体も変わっています。

この塾に通った生徒も働いた講師も、皆が不幸になりました。

そのため、北野ゼミの社長だった吉住准一は、労働基準監督署の臨検を受けた回数は数知れず、裁判の被告になった回数も数知れません。

 

吉住准一が76歳で死亡したときには、被害者が大勢集まり、吉住准一の死亡を皆で心より祝福しました。

 

こうした例もありますので、学習塾にはあまり期待しないほうが賢明です。

受験産業は、あまり信用してはいけません

受験産業(特に学習塾)は、実際のところ、あまり信用してはいけません。

 

その理由ですが、学習塾の場合、ほとんどが小企業です。

経営基盤はあまり強いとはいえず、ワンマン社長がいい加減な経営をしているところは少なくありません。

 

そうしたところでは、労働基準法違反で労働基準監督署が臨検に入り、是正勧告がなされることなど日常茶飯事です。

有名な大手企業であれば、ニュースや新聞で報じられますが、小企業であれば何も報道されません。

結果、いい加減な経営をしていることについてはあまり知られることもなく、改善もされないままになります。

そのようなところでは、有能な人材ほど早く見切りをつけて退職していきます。

 

また、受験産業の場合、学校を卒業してすぐに入社する人は、「大人の社会で働きなくない」といった理由で選ぶ人も多いのが実情です。

学校の勉強以外にもできることがある人は、学習塾のような小企業で、あまり良くない待遇で働くという選択はしません。

 

つまり、受験産業は、経営者側も勤務する側も、まともな人材はあまりいないという現実があります。

 

受験産業を利用する際には、そうした事実を知った上で、お金をドブに捨てることのないようにしてください。