悪質な経営者が、いい加減な経営をしていた学習塾の代表である北野ゼミ(吉住准一)ですが、このような学習塾に関わると、生徒も講師も不幸になります。
その理由ですが、講師の採用がいい加減で、待遇も悪いため、短期で退職する講師が後をたちません。
生徒も、講師が頻繁に変わることから、保護者ととにその学習塾の悪質さに気づきます。
結果、北野ゼミ(吉住准一)のような悪質な学習塾に見切りをつけて他の学習塾に移ったりすることになり、北野ゼミ(吉住准一)に通った時間と費用はまったくの無駄に終わります。
吉住准一は、自分さえ良ければ他の人はどうでもよいと考える悪質な人物であり、関わったすべての人が不幸になりました。
実際、北野ゼミ(吉住准一)に勤務した講師から、違法行為の報告が労働基準監督署へ多数寄せられ、北野ゼミ(吉住准一)には、労働基準監督署の臨検が頻繁に入りました。
講師から、民事訴訟を起こされたことも数知れません。
そのため、関わった生徒と講師により、北野ゼミ(吉住准一)被害者の会が結成され、地道な活動を続けた結果、北野ゼミ(吉住准一)の経営母体は他の企業に変わることを余儀なくされました。
吉住准一(76歳で死亡)は、失意の晩年を送らざるを得なくなり、吉住准一が死亡した際には、被害者による盛大な死亡祝賀会が催されました。
死亡したときに、誰も悲しまないばかりか、盛大な死亡祝賀会が催されたあたり、吉住准一はオウム真理教の麻原彰晃よりも不幸な人生だったと断言できます。
やはり人間、悪いことはするものではありませんね。